【飾り方と捨て方も解説】おしゃれなお正月飾りはどこで買えるの?こだわりの一点物が欲しいなら早めの予約が絶対おすすめ!

お正月飾り ライフハック
お正月飾り

「え?まだ秋なのにもうお正月のこと考えてるの?さすがに早すぎない?」…なんて思う方も多いでしょう。

しかし、そんなことはありません!

和洋さまざまな建築様式のおうちが存在する昨今、実はお正月の玄関飾りやしめ飾りも大進化を遂げているんです。

おうち時間を大切にする方が増えた影響もあり、おしゃれなお正月飾りは気が付いた時にはもう売り切れなんてことも。

お店や販売者によっては早期予約特典でちょっとお得に入手できることもあるので、早めにチェックしておいて損はありません。

さらに、今回はお正月飾りの飾り方や処分方法についても解説していきます。

こんな人におすすめ

【この記事を書いた人】

  • あき(30代・一児の母)
  • 田舎と都会の中間のエリア在住
  • 地域のしめ縄作り体験会に参加したことがきっかけで、しめ飾りやお正月飾りに興味を持つ。
  • しめ縄用の稲わら収穫バイトの経験あり。軍手と長袖の隙間から出ていた手首がかぶれて猛烈に痒くなった思い出。
  • いずれは自宅用のしめ飾りを自分の手で作ってみたいが、作業できそうな場所がなくて悩み中。

お正月飾りの飾り方と捨て方

ねこ
ねこ

お正月飾りって、お店で見かけると「おしゃれだなー」と思ったりもするんだけどさ。

飾り方とか捨て方が分からないから手を出しにくいんだよね…

筆者・あき
筆者・あき

そうだよね。私もハマる前は、気になりつつも「めんどくさそう…」と思ってたもん。

でも、慣れちゃえば全然難しくも面倒でもないよ!

実は、お正月飾りを飾るうえで気を付けたいポイントはそれほど多くありません。

あまり堅苦しく考えずに、楽しくお正月飾りを楽しみましょう!

お正月の玄関飾りっていつから飾るの?

一般的には12/26~12/28に飾るのがベスト!

特に末広がりの「八」がつく12/28に飾り始めるのが「縁起が良い」と好まれています。

実を言うと、12月13日以降であればいつからでもOKなんだけどね。

13日はさすがに早すぎない…!?

12月13日は「正月事始め」といって、大掃除や飾り付けなどの、お正月を迎えるための準備を始める日。年末のニュース番組でよく見かける、お寺や神社のすす払いが行われる日ですね。

この正月事始め以降であれば、お正月飾りを飾ってもいいとされています。

とはいえ、実際のところはクリスマスを終えた26日以降に飾り始めるご家庭が多いです。

お正月飾りを取り付ける日として「縁起がいい」と好まれているのは、“末広がり“を意味する「八」がつく28日。

逆に29~31日は避けたほうがいいとされています。

29日は「二重苦」を連想させて不吉なため、30日と31日は「一夜飾り」といって葬儀と同じなので縁起が悪いのだそう。

せっかく用意したお正月飾りをすぐ外すことになるのも寂しいですし、クリスマス以降から28日までに飾るのがベストではないでしょうか。

お正月飾りの捨て方は?

お焚き上げしてもらうのが理想的ですが、難しければ家庭用のごみとして処分してOK。

1月15日頃になると各地でどんど焼き・左義長などと呼ばれる火祭りが開催されますので、そこでお焚き上げしてもらうのが理想的です。

そういったお祭りがない地域でも、神社でお焚き上げをしていることがあります。お正月が過ぎたら近所の神社の予定をチェックしてみてください。

いずれの場合も、お正月飾りの素材によっては受け付けてもらえない場合がありますので、念のため持ち込む前に確認してくださいね。

お焚き上げが難しい場合は、家庭用のゴミとして処分します。

えー…縁起物なのに家庭ゴミとして捨てるなんてちょっと気が引けるなぁ…

その気持ちはよーくわかるよ…。

でも、そのままポイっと捨てるわけじゃないから安心して!

家庭ゴミとして処分する場合は、お塩とお酒をかけて清めてから半紙などの白い紙に包み、他のゴミと混ざらないよう別の袋に入れてください。

粗末に扱わないこと、感謝の気持ちを忘れないことを意識して処分するようにしてくださいね。

来年に使い回すのはダメ?

厳密に言ってしまうと、お正月飾りの使い回しはNG。

ただし、インテリアとして楽しむのであれば、使い回しても問題はありません。

お正月飾りは本来、その年の幸せを運んできてくれる神様をおうちに迎えるためのもの。

神様はキレイなもの・新しいものが好きなので、毎年新しいお正月飾りを用意するのが理想的といえます。

ただ、現在はお正月飾りをインテリアとして楽しむご家庭も多いと思います。

選りすぐったお気に入りのお正月飾りを一度きりで捨ててしまうのは悲しいですよね…。

インテリアとして楽しむだけであれば、使い回しもOKです。

お正月飾りの土台(縄の部分)から装飾パーツを外して、土台だけお焚き上げしてもらうという人もいます。

外した装飾パーツは来年用に保管しておいてもいいし、他の使い道をしてもいいですね!

おしゃれなお正月飾りはどこで買える?

年末が近づくとホームセンターやスーパーなど、さまざまなお店にお正月飾りが並びます。

もちろん、店頭で実物を見比べながらじっくり吟味するのも楽しい!

しかし「年末は忙しくてお店に行く暇がない!」という人も少なくないはず…。

そこで私がおすすめしたいのが、ネット通販です。

ネットでしか買えないお正月飾りも少なくないため、お店に行けない人だけでなく「今度のお正月はちょっとこだわったお飾りを選びたい!」というこだわり派の人にもおすすめです。

ECサイト

楽天やAmazonといった大手のECサイトで検索すると、いろいろな種類のお正月飾りが出てきます。

購入時期が遅くなると、売り切れになっている商品もちらほら…。

お目当ての商品があれば早めに購入しておきましょう!

お正月飾りは、年末の限られた時期にしか需要がない際物(きわもの)商品。

そのため、基本的には追加生産はされない「売切御免!」なアイテムです。

お気に入りを見つけたらその場が買い時かもしれませんよ。

メーカーのオンラインショップ

めでたや https://shop.medetaya.co.jp/

わらむ https://kachiwara.com/

上記のショップのように、お正月飾りのメーカーが直接ネット販売していることもあります。

メーカーのオンラインショップのメリットは何といっても、そのメーカーの取り組みや商品に対するこだわりが分かるところ。

年に一度だけしか使わないお正月飾りだからこそ、信頼できるメーカーさんから購入したいですよね。

受注や販売を開始する時期はメーカーさんによって異なります。

私が知るかぎりでは10月頃に受注開始するメーカーさんが多い印象ですが、なかには8月中に受注を締め切っているところも…。

気になるメーカーさんがあるなら早めにSNSや公式サイトをチェック!

ハンドメイド作品の販売サイト

creema 公式オンラインストア

Creema 公式オンラインストア

minne https://minne.com/

ご近所さんと被らない特別な一品を手に入れたいのなら、ハンドメイド作品の販売サイトがおすすめです。

手作りならではの温かみはもちろんのこと、量産が前提の市販品では真似のできない意匠の凝らされたデザインは見ているだけでもワクワクしてきます。

ひとつひとつの作品を手作業で仕上げるため、在庫数や受注可能数は少なめ。

「せっかく素敵な作品を見つけたと思ったのに受注終了…」とガッカリすることのないように、今のうちにチェックしておきましょう!

まとめ:お気に入りのお正月飾りで、特別な新春を迎えよう!

いかがでしたか? お正月飾りの正しい飾り方や処分方法を知っておくと、気持ちよく新しい年を迎えることができますよね。

「年末なんてまだまだ先だし、12月に入ってから探せばいいか〜」と思いがちですが、本当におしゃれなお正月飾りを手に入れたいなら、早めの準備が絶対に吉!

特にハンドメイド作品は、作家さんがひとつひとつ心を込めて作っている「数量限定」の特別なものばかり。人気の作品からどんどん受注終了になってしまいます。

【後悔しないお正月飾りの選び方】

  • 手軽に揃えたいなら ➔ 12月中旬までにホームセンターや大手ECショップで探す
  • 信頼できるメーカーから直接購入したいなら ➔ それぞれのメーカーさんのSNSやサイトをチェック!
  • 「人とかぶらない世界に一つだけ」が良いなら ➔ 今すぐハンドメイドサイトをチェック!

ご近所さんからも「それどこで買ったの!?」って褒められるような、お気に入りの一品にきっと出会えるはず。

「気に入ったデザインが売り切れて買えなかった…」と後悔しないように、まずはどんな作品があるのかギャラリーを覗いてみてくださいね。

\世界にひとつだけ!おしゃれなお正月飾りを探す/

Creema 公式オンラインストア

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