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「小学生にiPadって贅沢すぎる?」
「高いのに飽きて触らなくなったらもったいない…」
子ども用にタブレットを購入しようかと検討していたとき、わが家でもまさに同じことで悩みました。

大人が自分のために買うにしても勇気がいるお値段なんだよね…
それを小学生に持たせると思うと…いろんな不安が…
でも実際に買ってみた結果、親子ともに「買ってよかった」と思える変化がたくさんあったんです。
この記事では、
✔ 購入のきっかけ
✔ 実際にかかった費用
✔ 使ってみて感じたリアルな変化
✔ 我が家のルールや気を付けている点
まで、正直にまとめていきます。
- あき (主婦ブロガー)
- 30代/2016年生まれの女の子の母
- 絵を描くのが大好きな子どもに振り回されつつ、増え続ける紙の山と日々格闘していました
- 「小学生にiPadってどうなの?」と悩んだ経験をもとに、リアルな体験を発信します
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
小学生の子どもにiPadを買おうと思ったきっかけ

お絵描きが大好きで紙がどんどん増えていった
うちの子どもはとにかくお絵描きが大好きで、毎日のように何枚も絵を描いていました。
それ自体はまったく悪いことではなく、むしろ没頭できる趣味があるのは良いことなのですが…
- テーブルや床に紙が散乱
- ノートやスケッチブックの消費量がものすごい
- 描いた紙の保管場所に困る
- 捨てるにもなんだか気が引ける
と、正直ちょっと大変に。
そこで「デジタルで描けたら作品の保管も整理もラクなのにな」と思ったのが最初のきっかけです。
安いタブレットも検討したけれどiPadに決めた理由
最初は出費を抑えるために、iPad以外の安価なタブレットを検討しました。
ただ、よく調べてみると、
など、どうやらイラスト作成をメインの用途とするにはストレスがありそう…。
せっかく購入するのなら「描くのが楽しい」と思える環境にしたいと思い、最終的にiPadを選びました。

節約したくて安いものを買っても、使い心地が悪いから使わない…なんてことになったら元も子もないもんね
正直かなり悩んだ…小学生にiPadは高すぎる?
とはいえ…「iPadを買おう!」と決断するまでには、かなりの迷いがありました。
- せっかくなら使いやすいものを買ってあげたいけど、いくらなんでも高価すぎるかも
- 絵を描くだけなら別にiPadじゃなくてもいいのでは?
- 小学生にiPadは高性能すぎる?
- すぐに飽きてしまうかも
…などなど、不安はかなり大きかったです。
決して安い買い物ではないからこそ、しばらく悩んでからの購入でした。
iPadと一緒に買ったもの&実際にかかった費用

我が家が一緒に揃えたアイテム
iPadと一緒に、以下のものも購入しました。
- ケース(落下対策)
- ペーパーライクフィルム(描きやすさアップ&画面保護)
- Apple Pencil(お絵描き用)
\👉 我が家はこの組み合わせで使っています/
・ペーパーライクフィルム → 紙に近い描き心地で子どもでも使いやすい
・Apple Pencil → 細かい線も描きやすくてイラストがメイン用途なら必須レベル
サードパーティ製の安価なペンシルでもいいのでは…と悩みましたが、iPadでイラストを描いている人のほとんどが「Apple Pencilは必須!やっぱりいちばん使いやすい!」と言っていたため思い切って購入しました。
実際にかかった費用はこれくらい
わが家の場合の費用はこんな感じです。
- iPad本体:約58,800円
- Apple Pencil:約13,800円
- ペーパーライクフィルム:約2,000円
- ケース:約1,500円
合計:約7万6千円

覚悟していたとはいえ、改めて合計金額を見るとめまいがしそう…
ちなみに、わが家はAmazonで購入しました。
貯まっていたAmazonポイントを使えたのと、購入時のポイント還元もあって、少しお得に買えたのがよかったです。
タイミングによってはポイントアップキャンペーンをやっていることもあるので、そういう時を狙うのもおすすめです。
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実際に使わせてみて感じた子どもの変化

自分で試行錯誤しながら絵が上達した
使い始めてから驚いたのが、絵の上達スピード。
- 色の塗り方
- 人物の表情の描き分け
- バランスの取り方
などを、親が教えなくても自分でどんどん試していきます。
デジタルだとやり直しが簡単なので、「とりあえずやってみる」が増えたのも大きいと感じました。

1枚の絵を「あー、失敗しちゃった…」と途中で投げ出さずに色塗りまでしっかり仕上げられるようになったのも大きな進歩!
最初は使い方に戸惑うこともあった
最初は紙に描くときのクセで、筆圧が強くなりがちでした。
Apple Pencilを画面にギュッと押しつけるように描いていたので、そこはしっかり注意。
使っていくうちに自然と力加減も覚えて、今ではスムーズに描けています。
お絵描き以外の使い方もどんどん広がった
最初はお絵描き専用のつもりだったのですが、うれしい誤算もありました。
- マップで場所を調べる
- 天気予報をチェックする
- 翻訳機能で遊ぶ
- 音楽制作アプリを触る
このように、自分でいろんな使い方を見つけて楽しんでいます。
登校前に天気予報をチェックして、自分で「今日は暑そうだから半袖着て行こうかな」「雨が降るみたいだから傘持って行かないと」と判断するようになったのは驚きでした!
YouTubeやゲーム時間が減ったのは意外なメリット

想定外のメリットは他にも!
以前はボケーっとYouTubeを見ている時間も多かったのですが、iPadを使い始めてからは「自分でなにか作る・考える時間」に自然とシフト。
「それほど興味はないけど、流れてきたからなんとなく見ている」という受け身の時間が減ったのは、親としてもかなり嬉しい変化です。
スケジュール管理や時計アプリまで自分で活用
さらに驚いたのはこちら。
- タイマー機能を使って「10分だけゲームする」
- 「〇時になったら塾の宿題やる」とアラームを設定
- カレンダーに自分のスケジュールを入力する
なんと、時間や予定を自分で管理しようとする意識が出てきました!
タブレットは遊び道具というイメージがあったのですが、使い方次第で成長にもつながると感じたポイントです。
高価なiPadを持たせる不安とわが家のルール

値段を伝えて大切に使う約束をした
実際に使い始める前に、iPadとアクセサリ一式を購入するのに掛かった合計金額もきちんと伝えました。
そのうえで、使用していない時の置き場所や充電といった日頃の管理はすべて本人に一任。
価値を理解したうえで、責任を持って大事に使うことを大切にしています。
ペアレンタルコントロールはしっかり設定
親も子も安心して使えるように、
- 利用時間の制限
- アプリ制限
- 課金防止
などはしっかり設定しています。
ネットに繋がる機器である以上、このあたりは親がきちんと管理しておきたいですね。

本人にも「新しいアプリが欲しいと思ったら必ず相談して」「課金はNGだよ」と、しつこいくらいに言い聞かせてます
わが家で決めているルール
さらに、家庭内ルールとして下記のルールを徹底させています。
このルールを決めた理由は、おもにトラブル防止のためです。
「外に持ち出してうっかりどこかに置き忘れてしまった」なんてことになったら個人情報の流出や不正利用が怖い。そして、親としてはいちばん勘弁してほしいのが「友達に貸したら壊れちゃった」…考えただけで頭が痛くなりますよね💦
他にも細かいルールはいくつかありますが、特に重視しているのがこの2つです。
小学生にiPadを買ってよかった?我が家の結論

結果としては、
「思い切って買ってよかった!」というのが正直な感想です。
もちろん安い買い物ではありません。それでも、
と、価格以上の価値を感じています。
これから買う人へのおすすめ
もしこれからiPad購入を検討しているなら、
このあたりは最初に揃えておくと、使いやすさ・安心感がグッと上がります。
\👉 我が家はこの組み合わせで使っています/
まとめ
小学生にiPadを持たせることに不安はありましたが、実際に購入してみたら「ただの遊び道具」ではなく、成長につながるツールになりました。
値段だけが重要なのではなく、どう使うか、どう向き合うかで価値は大きく変わるんだなぁと実感しています。
この記事が、同じように悩んでいる親御さんの参考になれば嬉しいです♪
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