ある日、いつものように楽天証券の株取引ツールでデイトレをしようとしたところ、一切の取引ができない状態になっていることに気が付きました。

100%交じりっけなしに私が悪いので生き恥を晒すようなお話になってしまうんですが、今後の戒めとして記事にしちゃいます。
今回は楽天証券でアカウントロックされてしまった経緯とその対応についてご紹介します。
突然のアカウントロック!その原因は?
結論から申し上げましょう。
原因はズバリ、信用取引で大きく負けて不足金が発生していたのに指定された期日までに入金しなかったこと!
不足金が発生すると、まず楽天証券さんから取引ツールの通知とメールでお知らせが届きます。
この時点でさっと入金してしまえば何の問題もありません。
しかし私はこのお知らせを見落としてしまって入金しなかったのです。

恥ずかしながらこの頃の私には「届いたメールはすぐに確認する」という習慣がなく、楽天証券さんからのお知らせも未読だらけのメールボックスで埋もれてしまっていました…。
不足金の入金には期限が定められており、それまでに入金する必要があります。
不足金が確定するのはその日の取引が終了する15時以降で、お知らせが来るのはだいたい18時頃でしょうか。
そして、入金期限は翌日の15時30分まで。
私はこの期日までに入金しなかったために、アカウントロックされてしまったというわけですね。
アカウントロックに至るまでの経緯
不足金が発生していることに気付かないまま翌日を迎えましたが、その日は普段通り取引をすることができました。
入金の期限は15時30分までなので、それまでは普通に売買できるようです。
問題はこのあとです。
18時頃に再び楽天証券さんからお知らせが届きました。
内容は「指定した期日までに不足金の入金が確認できなかったのでアカウントロックします。早めに入金してね」というもの。
今度はさすがに私も気が付いて「まずい!入金しなきゃ!」と焦り始めましたが、18時といえばちょうど夕飯の支度だの子供のお風呂の支度だのでバタバタしている時間帯。
とは言え今はネットバンキングという便利なサービスもあるのだからちゃちゃっと入金してしまえばいいものを、何を血迷ったかとりあえず家事がひと段落したらやろうと後回しにしてしまいます。

で・・・案の定、入金するのをすっかり失念しちゃったわけです
ついにアカウントロック発動
そして迎えた翌日、不足金があることを忘れている私はいつも通り株取引ツールを開きました。
そして買い注文を入れようとしましたが、一向に注文が通りません。
なんだこりゃと思いつつよく見ると、なんと「アカウントがロックされています」というメッセージが出ているではありませんか。
そこでようやく不足金のことを思い出します。
「ヤバい!入金しなきゃいけないんだった!」
大急ぎで入金しますが、あとの祭り。
不足金解消のお知らせだけはすぐに届きましたが、結局その日はアカウントロックが解除されることはありませんでした。
ほっと一安心…アカウントロック解除
このままもう楽天証券は使えなくなってしまうのか?と不安を抱えつつ一晩待ち、迎えた翌朝9時。
びっしょり手汗をかきながら株取引ツールを操作してみたところ…ちゃんと取引できました!
不足金が解消されたことで無事アカウントロックも解除されたようです。

アカウントロック解除のために何か手続きが必要だったり楽天証券さんから連絡が来たりするのなぁとドキドキしていましたが、そういうのは一切なかったです。
まとめ
今回のアカウントロック騒動はすべて私のだらしない性格が招いたものでした。
普段からミスが多い自覚はありましたが、ここまでのことになるとさすがに我ながら情けないやら恥ずかしいやら…。
これ以降は、ごく当たり前のことではありますが届いたメールはすぐに確認、やるべきことは後回しにせずすぐに処理するよう心掛けています。
こんな間抜けなことをやらかす人間はそうそういないとは思いますが、皆さんの反面教師として参考になれば幸いです。
(※これはあくまで私が体験したアカウントロックのお話です。「入金したのにいつまで経ってもロック解除されない!」など不明な点があれば楽天証券さんに問い合わせてみてくださいね)
